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海から78キロ [ロード]

久しぶりに荒川左岸を終端まで北上してみました。

全区間の舗装工事が完了してました。

荒川左岸は地域の人達の散歩道になっていて、なかなか走りづらいですが、ゆっくりウォッチングしながら流す分には快適です。


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厄年よさようなら [ロード]

ブルべ以来、ロードバイク嫌いになっていたが、最後はロードバイクで締めることにした。

今日はカワシャ練習に参加、というか一軍には100メートルで千切られて、二軍メンバと平地コースへ。

終盤にハンガーノック寸前になり、二軍からも脱落。

その後単独で走っているとトラックに幅寄せされて、当て逃げられた。

厄年ラスト一日を大惨事寸前で切り抜けた。

フー、来年は後厄。無難に切り抜けたいな~


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GP Mistral シクロクロス 2011シリーズ [ロード]

荒川CRを北上し、いつもの吉見で休憩していると、タイヤを汚したロードやMTBがたくさん居た。

そうか、今日はGP Mistral 第3戦の日だった。

そうとなれば、ロード練は切り上げてシクロクロス観戦に予定変更w

吉見でやっているのは知っていたけど、見るのは初めて。

シクロクロスレースってのはいったいどんなもんなのか?

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トップクラスのスタート時間になり、緊張が高まる瞬間。

何気に盛り上がっています。

ロードバイクブロックタイヤを装備したような自転車で爆走する選手達。

これは、すごい迫力。選手達のパワーがみなぎる!

これこれ、やっぱ担がないとね~。

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終盤のトップのデッドヒート。

身体のでかいアンカーの選手がぶっちぎりで優勝。

たぶん、有名な選手なのではないかと・・・(シクロは勉強不足)

それにしても見るからにハードな競技で、選手の気迫がビンビン伝わってきます。

それがあってか、思わず応援に熱がこもってしまうほどでした。

コースはシケイン、ヘアピン、担ぎ区間、ぬかるみ、ダート、舗装区間、ハードル?いろいろありました。

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なんだかシクロの魅力に完全にはまってしまったようです。

どろ遊びレース、私もやりたいです!

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どなたか、一緒に出てみませんか?

エンジョイクラスというゆるいクラスもあって、1月2月にも吉見で開催されるらしい。

シクロバイクでなくても、MTBで参加もできますよ。


ゴールドメダル来た [ロード]

ブルべ400キロのメダルが来ました。

金銀銅が揃いました。


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うーん、素晴らしい輝き。

激闘が思い返されます。

来年はメダルのデザインも変わるので、改めてSRに挑戦するぞ!

荒川CRポタでiPhoneアプリを試す [ロード]

iPhoneサイクルメータとして、これを選びました。

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Cyclemeter6.0

AppStoreで450円です。

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これを選んだ理由は、「ライバル機能」に期待したところが大きいです。

ライバル機能とは、ガーミンEdge500にもある、過去の自分の走行データと対決できる機能です。

しかも、このアプリはグラフやマップでリアルタイムにライバルとの差を確認できるだけでなく、音声でライバルとの差を定期的に知らせてくれるのです。

これで、アタック中にサイコンを見てライバルとの差を確認する必要無し。

当然トラックログも取れて、メールにGPXファイルを添付してPCに送信が可能。

消費カロリー、上昇高度、斜度、高度、方位、ナビゲーション・・・etcすべて備えています!

メール本文に添付される走行データは下記で、GPXファイルもちろん標高データ付きなので、カシミールに取り込んで管理しています。

---
ルート: 新規ルート アクティビティー: 自転車 スタート: 2011/11/03 14:45:22 バイクタイム: 2:01:39 停止時間: 53:30 距離: 53.43 km 平均スピード: 時速 26.35 km 最高スピード: 時速 34.66 km 登り: 266 メートル 降り: 281 メートル カロリー: 1414 公式: いいえ http://www.cyclemeter.com ---
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これで450円なら、大満足のサイコンアプリです。

 


iPhoneマウント [ロード]

iPhone自転車へ取り付ける。

GPSとジャイロを搭載しているので、ナビとしてもログトラッカーとしても優秀なはず。

AppStoreにはサイコンアプリがたくさんあるが、現在は色々と評価中。

何はともあれ、まずはナビとして使ってみることにし、定評のあるRAMマウントを買ってみた。

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ホルダー本体。訳あって逆さ付け。

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ベース部分はステムやハンドルバーにタイラップで取り付けられる。

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ホルダーをベースマウントの溝に沿って押し込んで、カチッとひねれば装着完了。

ホルダー側のアダプタにバネが入っているので、耐衝撃性もなかなかよさそう。

iPhoneを縦にも横にも付けられるところがいいね。

さて、後はサイコンアプリを選ぶだけと。

 


ジャパンカップサイクルロードレース 観戦記 [ロード]

ジャパンカップサイクルロードレース2011

すげ~興奮しました! 

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待ちに待った年に一度のUCIプロシリーズ観戦。

今回は王滝友の会関東支部のツーリング企画も兼ねて行ってきました!

メンバは、LiLiSukeさん、アミーゴさん、YAYAさん、MIMIさん(ゲスト)。

会場から12キロほど離れた公園にデポして、ロードバイクで会場入りしました。

会場が近づくにつれて、自走組みの観戦客が増え、段々とテンションが上がっていきます。

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コンビニで食料を調達し、いざメイン会場へ

 

8時半頃に会場入り。既に大賑わいです。

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『やっぱり、バッソだよね!』 『誰それ?』

 

グッズの無料配布を集めたり、ブースを回っていたりすると、

オールジャパンの面々が登場。一気に人が群がります。

この後サイン攻めにあう、新城選手。

福島選手を「にいちゃん!」と本当に呼んでいることを確認w

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何が違うって、やっぱりケツですかね。

 

選手紹介を見たりしているうちに、あっという間にスタート時間。

いつもの通り、スタート直後の坂の上で観戦。

ドキドキする~

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先導車が通り過ぎ

 

 

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来た~~~

 

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うぉ~~~~、すげ~~~~(大興奮のアミーゴさん)

 

選手の一団が通り過ぎた後は、山岳ポイントを目指します。

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KOMが近づくにつれて、路上ペイントも派手になっていく

 

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KOMの横断幕が見える。観戦場所争いも熾烈。

 

3週目の山岳賞は地元宇都宮ブリッツェンの選手が抜け出し奪取!

ここが日本のラルプ。ものすごく盛り上がった。

 

山岳賞を観た後は山を下って、プロのスピードを体感できる平地ポイントへ移動。

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選手来ないうちにコース上を自走で移動

 

TV中継でも出てくる、コスモス畑の前をサイクリングペースで走ります。

このあたりは平地でほのぼのとした雰囲気。観戦客もまばら。

でも選手達が戻ってくれば、一気にヒートアップ!

高速コーナーの迫力はすごいです。

 

お次は裏の山岳観戦ポイント(鶴カントリー前)へ向かいます。

両サイドを観客が埋める中、全員ロードでピークを目指します。

ちょっと目立ってしまい、「アレアレ~~」の声援を受ける。

うれしいやら恥ずかしいやらで選手の気分を味わえました。

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二人の山岳賞争いは!

 

鶴カントリー前の山岳観戦ポイントを陣取り、選手を待ちます。

10週目なので、選手達はかなり消耗しているはず。

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逃げの2人。かなりきつそうだ。

 

選手を見送り、いよいよ最後のゴールスプリントポイントに備えて、ゴール地点に移動。

最終周回、誰がトップで戻ってくるのか、固唾を呑んで待ちます。

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ゴール前、嵐の前の静かさか。

 

最終周回の山岳ポイントを新城選手が飛び出して通過したが、最終的には集団に飲みこまれ、

約7人ほどの選手がゴールスプリントを繰り広げた。

早すぎて誰が誰だかわから~~~ん!

 

優勝は、コンチネンタルチームのネイサン・ハース選手。なんとU23の選手。

信じられない勝利に大興奮の様子。

2位は日本人。前回も入賞したアイサン工業の西谷選手。おしい!

自分でも勝ったと思ったら、ネイサン選手が来ちゃって・・・とコメントし会場の笑いを誘う。

3位はツールド北海道でも勝っている、佐野選手。

息子を表彰台に上げたが、大泣き。これも暖かいシーンでよかった。

おしくも4位はクネゴ選手。バッソ選手10位。クロイツィゲル選手リタイヤ。

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よくがんばりました!

 

ということで、今年のUCIプロロードも締めとなりました。

今回は王滝メンバーで楽しめて、大いに盛り上がり、最高に楽しい観戦となりました。

来年は前日キャンプ&観戦なんてのも企画したいですね。

 


そうそう、帰りの佐野SAで別府選手を発見。
JC帰りのコアなファンから握手を求められて、気さくに応じていた。
フランス人の彼女も一緒だったな。

 

 


明日は宇都宮へ [ロード]

いよいよです。
年に一度のお楽しみ
宇都宮ギョウザ祭りです。
もとい
ロードの祭典です

天気は心配ですが、多分オッケーでしょう

見るぞプロの走り
ラルプデュエズ並の盛り上がりを体感しよう!

ジャパンカップ観戦に向け [ロード]

今週末は宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースが開催される。

ロードレース観戦(on TV)大好きな私としては、UCIプロチームの走りを間近で見られる、

このチャンスを逃すわけにはいかない!

今年は王滝友の会関東支部のメンバーで現地に乗り込みます。

近くまでデポして、ロードバイクで会場に入る。

もう、テンションはMAXです!

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今年の目玉選手は、リクイガスのバッソ、ランプレのクネゴとか、アスタナのクロイツィゲルとか。

また、ジャパンナショナルチームも新城、土井、宮澤など豪華な面子だ。

シマノレーシングからは東大出身のアスリート、西薗良太も出る。

別府は土曜のクリテリウムに出走予定。(右京もこっちか)

平地で観戦していると、早すぎて誰が誰だか分らないので、山岳ゾーンでの応援が一層おもいろいです!

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BRM1009 アタック三保 備忘録 [ロード]

400km。21時間。6000m超え。
近年まれに見る、ものすごい充実感と達成感です!
王滝ではいまいち乗り切れなかった自分。

求めていたのは「新しい冒険」だったのかもしれません。

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走行距離:460km
獲得標高:6,620m
平均心拍:130bps
消費カロリー:11,520kcal
平均速度:22.8km/h

 

 <レポ>

3連休の真ん中が走行日だったことで、前日は準備に十分時間を取ることができた。

途中リタイヤも視野に入れ、輪行袋とMTBシューズを装備。

前夜は8時間睡眠し、4時に起床。

朝飯を食べてスタート地点の豊水橋まで、片道30キロの道のりを自走で向かった。

豊水橋に着くとすぐに受付を行い、丁度6時スタート組みのブリーフィングが始まっていたので聞き耳を立てた。

装備品チェックを受けて、6時にスタート。

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序盤は列車が形成されて楽々ペース。

心拍の上がらないペースがテンションの上がっている私には逆につらい。

でも先は長いのでガマンガマン。

・・・とも行かず・・・

やっぱり、ハイペースで追い抜いていく集団があれば、後先考えずにそれに乗ってしまう。

しばらくPBPジャージを着ていた女性と抜きつ抜かれつ・・・

さすがにPBPランドヌールだけあって自力があるが、上りでは大きく引き離しその後コース上で会うことは無かった。(無事にゴールしただろうか)

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甲武トンネルを超える頃には、完全に一人旅となった。

今回は50km単位の休憩と補給を考えていたので、丁度見つけたローカルなコンビニで小休止。

前回の300では、PC1までの100キロを無補給・無休で行ってしまった事がペースダウンの原因だった。

同じ轍は二度と踏まないためにも、アンパンとコーヒーでパワー回復。

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奥相模湖を抜けて道志みちに入り、いよいよ富士五湖を目指す形となった。

道志みちは結構楽しみにしていたルートだったが、連休もあってか車が多く、あまり楽しめなかった。

爆音と排ガスを撒き散らしながら走るオートバイ軍団。

山の静寂を破る彼らの乗り物が私は・・・です。(クリーンならOK)

10:40 PC1到着(ここまで100km)

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コンビニ弁当をぱくついているランドヌールが羨ましかったが、胃もたれを心配してこのようなメニューを食した。

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自宅からは山岳込みで130kmくらい走っているので、正直もうだいぶ満足。

残りの距離を考えると気が滅入るが、心配していたヒザ痛が出ていないのが救い。

ここから山伏峠を越えるまでが、かなりの難所で急勾配に絶えながらの走行だった気がする。

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山伏峠をやっとこさ越え、ついに山中湖に出た。

山中湖。

そこは、子供の頃から釣りにキャンプにサイクリングに、デートに花火にBBQ、青春の酸いも甘いも経験した、私の心のオアシスとも言える場所。

そんな大好きな山中湖に自分の足で来れたことで、気分は晴れ晴れ。

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肝心の富士山は見えなかったが、湖の周遊道を走りながら、湖上のバサーの動きをチェック。

どんなリグで、どのあたりを狙っているのか気にしながらの走行。

そんな訳で二人ほどバスのヒットシーンを見た。(どんだけ釣りキチなんだか・・・)

ちなみに、満水状態であったため、セオリー通り岸際の冠水ブッシュを狙っていた人が釣れていた。

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ここからは記憶に新しい、王滝友の会関東支部ツーで走ったルートを進み、第3ピークの大室山を越え、一気に800mのダウンヒル。

ちょ~、きもちえぇ~~~~~(冗談抜きに叫びました)

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13:30 富士宮のPC2に到着。(150km)

大室山からの下りでかなり脚を回復させられたが、帰りの上り返しが怖い。

ここで昼飯。

塩分と糖分を重点補給。この取り合わせ、食べながら気持ち悪くなったが、今後のために無理やり流し込んだ。

後はPC3の折り返し地点まで一気に下るぜ~、なんて気楽に考えていたが、ひとつだけ峠があった。

富士見峠。

ここで完全に脚が売り切れて、後はへろへろになりながら下り、静岡の海沿いの道に出た。

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清水市の街中では、信号に引っかかりまくり。余計な脚を使う。

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16:10  PC3折り返しの三保に到着。(200km)

半分を消化したことで、かなりの安堵感と達成感があった。

さて、後は清水駅まで行って、東海道線と新幹線で帰宅か・・・と輪行袋を眺めながら考えること5分。

オダックス埼玉のスタッフがチェックも無いのに現地に居て、ランドヌールに明るく声を掛けて元気を分け与えている。

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こんなところで弱音を吐いたら男が廃る!

と、タフマンVと好物のブリトーを食べて思い直した。 

ケツもだいぶ痛くなってきたので、白色ワセリンを塗りこんでみた。

痛ぇ~~~っ!

ケツの擦れにワセリンがしみる。

三保からの折り返し走行の中、反対車線を走る後続ライダー達にも元気をもらい富士宮への上り返しが始まった。

富士見峠の上り返しではタフマンVのお陰か、急に脚に力が戻ってきた。

暗くなってきたので、ライトを点して夜間走行の準備をし、街燈の全くない山道をライトの光だけで走った。

暗がりの中、道路わきの茂みがバサバサとするだけで心臓ビクビクもの。

怖いので対策として持ってきたipodを活用。

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18:50 PC4到着(250km)

疲れで食欲がなく、固形物が喉を通らない状態ではあったが、トン汁で流し込んだ。

タフマンVで超回復したのをいいことに、今度はリポDの高いやつも導入。

ここからは、富士山1周で走ったことのある道。ただし暗闇。

運よく前方に2人組のお仲間発見し、ランデブー走行をさせてもらった。

お陰で無事にPC5に到着。

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21:20 PC5 (300km地点)

食べたものの写真を撮り忘れたが、確かおにぎり1つとエナジーゼリーを食べた気がする。

さらに保険としてレッドブルを購入。(ここでは飲まず)

御殿場ICと山中湖ICの間の大渋滞の道の端をひたすら上る。

富士山1周のときの辛さがよみがえる・・・が今回はどこも痛くないのでダンシングでガンガン上れる。

うれしい!

山中湖に出ると、雨が落ちてきた。気温は10度で汗が冷える。

道志みちに入り、山伏峠までの最後のヒルクライムを調子よく切り抜けて、豪快なダウンヒルに突入した。

暗く雨でスリッピー。ライトの電池も切れかけていたが、明るい場所が無いのでヘッドライトだけでなんとか下った。

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24:26 PC6到着(350km地点)

予定外の小雨の下りになってしまったが、それほど濡れずに済んだのは幸い。

PC6まで来ると、さすがに終わった感が出てくる。

あと50kmだけ走れば完走できるのだ。

かれこれ18時間も自転車に乗って、甘いものばかり食べてきた。

喉を通るのは、さっぱりとしてて元気の出そうなもの。(納豆まきと塩おにぎり)

この日初めて、味わって食べられた食事だった気がした。

うまし!素朴だが、しみる~。

トイレでケツに塗り足したワセリンもしみた。

PC6を出る前に、ライトの電池を総取替えした。

さ~、帰るぞ!!

最後の50キロは相模湖、津久井湖、あきる野、青梅と小さいアップダウンの連続。

心の余裕も相まって、快調に飛ばせた。

350キロも走ってきたのに、まだまだ行けそうなほど元気がある。

眠気覚ましにバックポケットのレッドブルを取り出し、最後の気合をチャージした。

金子坂を下り、よく知る飯能に出た。ここからは凱旋ラン。

400キロの道のりを思い返しながら、ゴールの豊水橋へと向かった。

冒険が終わる瞬間。

何とも言えない充実感に満ち溢れた気分であった。

午前3:00 ゴール(400km)

ブルベカードを受付に出し、ゴールタイムを告げられる。

21時間7分。

ブルベカードにサイン。コレクションのメダルも注文。

21時間という時間を聞いたときに、やっとゴールした感動が湧き上がってきた。

本当によくやったよ~オレ。

スタッフの出してくれたトン汁が格別のうまさであった。

しばしスタッフやゴールした人と談笑をし、帰路についた。

自宅までの30kmを回復走と考えてゆっくり走行。

午前4:30、総走行距離460km。

24時間自転車に乗りまくりの長~い1日が終わった。

雨で濡れた自転車を簡単に拭いてから、シャワーを浴びベッドに潜り込んだ。

即落ち!

 End

 

400でこれだけの疲労感です。
600kmはSRがかかっている、というモチベーションが無ければ完走できそうにありません。
来年のプランはラストに600で決まりです!

 


タグ:ブルベ
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